【その1】部屋の荷物を別の場所に移す。
ワックスを塗るのに邪魔になりそうな家具や荷物を撤去します。 |
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【その2】ほうき等を使ってゴミやホコリを取り除く。
ほうきなどを使って畳の表面にあるゴミやホコリを取り除いて下さい。
ゴミやホコリがワックスと混ざってしまう原因になってしまうので、隅までしっかり掃いて下さい。 |
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【その3】畳の表面を水拭きする。
付属の「畳拭きウェットシート」でさらに汚れを拭き取ります。
水拭きであればご家庭にある雑巾でも大丈夫ですが、綿素材ですと糸屑が残ってしまう可能性があるので、ウェットシートのご使用がおすすめです。 |
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【その4】ビニールテープで縁をカバーする。
これはマスキングという作業で、ワックスやペンキなどの塗装作業において大変重要な作業です。多少手間が掛かりますが仕上がりがぐーんと良くなるので、ぜひしっかりとマスキングして下さい。
今回はビニールテープを使用しましたが、専用の「マスキングテープ」が使いやすいそうです。 |
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【その5】畳ワックスをトレーに移す。
畳ワックスをよく振り、付属のトレーに移します。
出す量が多すぎると、手足に引っかかったりこぼしたりと大変なことになりかねないので気をつけて下さい。大体の目安はトレーの中に直径5cm程度の水溜まりが出来るくらいが適量です。 |
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【その6】畳を濡らす。
付属のウェットシートで畳を濡らします。
色ムラを防ぎキレイに仕上げるための作業なので、畳全体を一気に濡らすのではなく、ワックスを塗る直前の場所を濡らしていくとちょうどいいと思います。 |
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【その7】スポンジにワックスをつける。
一度に大量のワックスをつけて畳に塗ろうとするとシミのような大量のワックスがつきムラが出来てしまうので少しずつつけるように注意して下さい。 |
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またこの作業の際は薄手のビニール手袋を着用して下さい。手についたワックスはなかなか落ちない上に手荒れの原因にもなります。
今回は畳の一部だけをワックス掛けしたため、自宅にあったスポンジを使いましたが、部屋全体の畳にご使用の場合は付属の塗布ワイパー(右写真)が便利です。 |
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【その8】畳にワックスを塗っていく。
濡れた畳の上に、スポンジまたは塗布ワイパーで円を描くように軽く塗っていきます。
ワックスはどんどん蒸発し乾燥してしまうので、テンポよくワックスを広げていくように塗っていきましょう。 |
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【その9】ワックスを伸ばしていく。
ワックスが乾かないうちに畳の目に沿ってワックスを伸ばしていきます。
ムラのないキレイな仕上がりにするためにも、スピーディーな作業を心掛けて下さい。塗り残しがないよう隅や縁などの細かい部分もしっかり塗り、元の畳の色に合わせて重ね塗りをして調整していきましょう。 |
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【その10】完成
約30分程度で歩けるようになりますが、完全乾燥は約3時間ほどかかります。十分乾燥したあとマスキングをしたテープをはがし家具を元に戻して下さい。それで作業は全て終了です。 |
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